記事一覧 活動予定、報告(Under12)
2025.08.22
8/21 ネクサスU12 練習
8/21にネクサスU12が練習しました。
この日は夏休み最終日で、今年の夏を象徴するような暑い日でしたが、子供たちは頑張ってくれました!
Defのポジション確認やスペーシングの考え方のドリルを意識して取り組みました。
少し暑さで集中が切れてしまう場面がありましたが、指摘をするとすぐに改善して取り組んでくれましたね!
ドリブルをしている選手に近づく動きがまだまだ多いので、その辺りはじっくり伝えていきながら考え方を浸透できるように練習したいと思いました。
そして意味のないドリブルも多いので、その辺りもしつこく伝えて意識を変えられるように伝えていきたいと思います!

2025.08.10
8/7 ネクサスU12 練習
8/7にネクサスU12が練習しました。
先週末、男子の遠征から見えた課題の一番大きな部分がオンボールDefのディレクションでした。
そこでディレクションの意識を持つように選手に伝えて1on1のライブを多く取り入れました。
間合いも含めてですが、関東のチームと比べるとオンボールDefの強度、というよりも意識が負けていると感じました。
バスケットで楽しいのはオフェンスだと思いますが、強くなるためにはDefが必要ですね!
練習も多くはOffの練習になりますが、Defの意識を高くできるように声をかけていきたいと思います!

2025.08.06
8/3 ネクサスU12男子 Thunders Cup 2025参加
8/3にネクサスU12男子がThunders Cup 2025に参加しました。
U15男子と同様に素晴らしい環境でゲームをさせていただきました!
U12は県外チームとの試合などが初めての選手もいるので、まずはそういった経験を積むことができたのは選手個人としてよかったと思います!
他のクラブチームのDefの強度、アウトサイドのシュートなどは学びになったと思います。
そして一番目立ってしまったのは、オンボールDefがミドル側を抜かれることが多く簡単にペイントタッチされることでした。
この辺りは練習から正しいディレクションを意識してやらなければと感じました。
そして素晴らしいコートでゲームができたことは、子供たちにとって大きな経験になったことは間違いありませんね!
対戦いただいたチームの皆様、運営いただいた群馬クレインサンダーズ関係者の皆様、ありがとうございました!

2025.08.03
7/31 ネクサスU12 練習
7/31にネクサスU12が練習しました。
オンボールの距離感を意識したDefの取り組み、それに対してピボットとドリブル、ペイントアタックを有効にできるようにするOffの練習を始めました。
積極的に出てくるDefにボールマンは苦戦していて、顔を下げたり後ろに下がったりと逃げる姿勢が多く見られました。
それでもまだDefは間合いが不十分な選手が多く、1アームの意識をさらに定着できるよう伝えていかなければと感じました。
そしてそのためにしっかりとしたインプット、そしてそのために行動をどうするか、伝え続けたいと思います!

2025.07.25
7/24 ネクサスU12 練習
7/24にネクサスU12が練習しました。
しっかりと話を聞く、ということを伝えながら練習を進めました。
「積極的なインプット」を目指して頑張れるようにしていきたいですね!
そしてチームDefの練習を少し取り組んでみました。
その時に感じたことは、まず1on1のDefをもっと意識できるようにしなければならないと感じました。
正しいディレクションや距離感など、オフボールのDefの前にオンボールDefをもっと伝えなくてはならないことを認識できました。
次回はまずオンボールDefについてもう少し意識できるように練習していきたいと思います!

2025.07.18
7/17 ネクサスU12 練習
7/17にネクサスU12が練習しました。
意欲的に練習を取り組む選手はどんどん上達していきますね!
失敗してもやるべきことをしっかりと遂行している感じです!
言われなくても行動に移せる選手、素晴らしいと思います!
まだまだそれが全員ではないところ、そして言われているのが自分だと気づいていない選手は成長が緩やかです。
しっかりとインプットして意識することをまず頑張ってほしいですね!
オフボールのカッティングなど随分良くなったプレイが意図的に出てきました!
ボールを持っている選手が気づいてあげられるように、顔を上げることを伝えていましたが、そちらはもっと意識が必要ですね!
これからの夏本番にどれだけ成長するのか、楽しみにしていきたいです^_^

2025.07.05
7/3 ネクサスU12 練習
7/3にネクサスU12が練習しました。
意識を高く練習できるように、周りの声掛けの重要性を伝えて練習を進めました。
「左手のシュート」「左手のパス」これをいつまでも利き手の右でやってしまう選手がいます。
それはその選手が選択している状況なので、本人に問題はあるのですが、周りも指摘をすることが必要ということを理解してもらうように話をしました。
理解している選手がアウトプットする、ということをしていけば、その選手もさらに成長することができます。
成長を目指す選手は、アウトプットができるように意識して取り組んでほしいと思います!

