記事一覧 活動予定、報告(スクール)

2020.07.30

7月26日 スクール練習報告

7/26にスクール活動を行いました。

 

いつも通りコーディネーションドリルから始まりましたが、この日は負荷を高くしながら取り組んでみたところ難しかったようです。

 

しかしコーディネーションについてはできるものを同じようにやっていても力がついてくるわけではないので、できない、上手くいかないくらいのドリルで負荷をかけて能力を上げていくような感じになります。

 

その後はエリア3のシュートに行くステップを4種類練習しました。

・ドロップステップ

・ジャンプぺネトレーション

・ジャンプロール

・ユーロステップ

 

エリア1でスプリットステップやドロップステップでアタックし、エリア3でヘルパーを意識した練習でした。

 

そして7月最後のスクールだったので、最後に5on5のスクリメージを行いました。

 

ドライブからエリア3のシュートのステップを意識した選手がいたことが嬉しかったですね!

取り組んだことをすぐに意識してくれるのは指導者として顔が緩む瞬間ですね^_^

 

来月はオフボールの練習を入れながら進めていきたいと思います!

2020.07.21

7月19日 スクール練習報告

7/19にスクール活動を行いました。

 

この日のスクール前半は元福島ファイヤーボンズの猪狩渉選手にクリニックをしてもらいました!

 

1on1のエリア1で必要なステップや、エリア3でシュートを打つときのDFを破るステップを指導してもらいました。

 

難しいだろうな、と思っていたステップを子供たちは次々と表現してくれました!今年のスクール生は本当にスキルが身についていると感じます!

 

猪狩選手は「今日やっただけではダメ。日頃から繰り返し練習することで身についてくる」と話していました。所属チームでも意識して練習することで技術を身につけてほしいです!

 

後半はDFありのライブ1on1と、ガードポジションからのカッティングのドリル、そこにDFありの2on2まで行いました。

 

カッティングに紐付けした1on1をやる準備ドリルとして行いましたが、次回はスペースの考え方を取り入れた1on1をやっていきたいと思います。

 

少しずつ頭を使った、考え方を身につけてほしいような練習を取り入れながらやっていきたいと思います!

2020.07.15

7月12日 スクール練習報告

7/12にスクール活動を行いました。

 

この日も先週同様に実際にDFがいる状態で1on1まで取り組むことができました!

 

カップリングとオリエンテーションを多く含んだコーディネーションドリルを取り入れました。

 

そしてファンダメンタルドリルも先週と同様に取り入れましたが、みんな上手にドリルを進めていきます!

 

所属チームでもやっているのかなぁと感じながら、負荷を上げなければと思いました!

 

そしてエリア1からフローティングでズレを作ってアタックした後、エリア3でのステップを練習しました。

 

先週はダミーのヘルプDFがいるかいないかの判断をしましたが、この日はヘルプDFがきてさらにそのヘルプDFを破っていくことを目的としたドリルにしました。

 

エリア3のステップは

・ドロップステップ

・ジャンプペネトレイト

の2種類を練習しました。

 

意外とどちらのステップも分からないという人が多かったですが、やってみるとステップ自体はすぐにできるようになりました。

 

最後にライブで1on1をやりましたが、その時にすぐに出てくるといったことは難しかったようです。

 

しかしながら意識をしてドロップステップを使う選手もいて、その姿はとても嬉しいものですね^_^

2020.07.07

7月5日 スクール練習報告

7/5に正式にスクールの活動を開始することができました!

 

先週までは体験ということや練習再開から間もない選手もいたこともあり、対人の練習を取り入れていませんでしたが、この日は実際にDFがいる状態で1on1まで取り組むことができました!

 

前回と同様にコーディネーションドリルを取り入れ、ファンダメンタルドリルも同様に取り入れました。

 

その後に先週までは1on1で自分のマークマンを抜くことに特化して取り組んでいたドリルに、ヘルプするDFがいるかいないかの状況を判断する負荷をあげたドリルに取り組みました。

 

スタッフのダミーDFがヘルプをしたりしなかったりするのを見て判断し、来なければペネトレイトでレイアップまで、ヘルプが来たときはジャンプシュートやフローターシュートを狙うといったドリルで行いました。

 

初めてやる練習で当然判断ミスもあります。でも顔を上げて状況を見ながらプレイすることを意識して取り組んでいるのはとても分かりました!

 

なので失敗を恐れずにこれからも取り組んで、少しずつ身につけていってほしいなと思います。

 

その後にライブで1on1をやりましたが、ずらす方やアタックは上手にできていたと思います!

 

来週のスクールも楽しみです^_^

 

2020.07.02

7月の練習予定

7月の活動予定日です。

 

ネクサス

火曜日 7日,14日,21日,28日

土曜日 4日,11日,18日,25日

日曜日 5日,12日,19日,26日

 

セカンド

月曜日 6日,13日,20日,27日(女子は火曜日)

水曜日 1日,8日,15日,29日

土曜日 4日,11日,18日,25日

 

スクール

日曜日 5日,12日,19日,26日

 

場所と時間はカレンダー機能からご確認ください。

 

※体育館が変更になる場合があります。当日もホームページをご確認の上ご参加下さい。

2020.06.30

6月28日 スクール体験会報告

6/28に2回目の体験会として活動することができました!

 

スクールの活動については、育成年代に身につけたいスキル、ファンダメンタルやコーディネーショントレーニングを中心に、1on1に必要な技術の習得を目指す活動になります。

 

この日は先週と同様にコーディネーションドリルからファンダメンタルドリル、そして前回につながる1on1のオフェンススキルとして「スプリットステップ」を練習しました。

 

たくさんのスキルを身につけてどんどん上達していってほしいと思います!

 

1on1で相手を抜いていく判断の基準に「ボールとリングの間にDFがいるかいないか」といったことがあります。

自分の体とリングの間ではないんですね。

 

その判断基準で抜けると判断した場合に、どうやって抜いていくのか、を分解したドリルを多く練習していきます。

 

そしてその練習で身につけたスキルを相手がいる状況で発揮するのはとても難しいことで、何度も繰り返し練習しなければ身につきません。

 

故にバスケットボールは「ハビットスポーツ」と呼ばれています。

スクール生にはたくさん上達してほしいと思うので、所属チームの練習でもスクールで取り組んでいることを意識しながら練習してほしいと思います!

 

2020.06.24

6月21日 スクール体験会報告

ようやくスクールの活動を開始することができました!

 

体験会といった形で、初めて参加する人たちやまずは体験してみたいといった人に開催したスクールにしました。

 

スクールの活動については、育成年代に身につけたいスキル、ファンダメンタルやコーディネーショントレーニングを中心に、1on1に必要な技術の習得を目指す活動になります。

 

4年ほど前からU15以下のカテゴリーではゾーンDFが禁止になりました。

 

実は育成年代でゾーンをしないというのは、世界では当たり前のことでした。

 

理由は、簡単にいえば1on1が強くならないからです。

 

育成年代の選手は、ほとんどがアウトサイドのシュート力が高いわけではないので、ゴール下をゾーンで守ればそのチームは勝ちやすくなるのは当然です。

 

しかしそれでチームが勝ったとしても、選手が上達して勝ったとはいえないわけです。

 

個の力を伸ばして、1on1で打開する力をつけながらチームの勝利を目指すことが育成年代には求められることだと思います。

 

世界で、特にヨーロッパではこのような育成のシステムがしっかりと確立されています。

 

スクールでは、個を伸ばすことに注力して、所属するチームで力を発揮してほしい思いから立ち上げた活動になります。

 

この日はコーディネーションの「リアクション」に特化したドリルから始まり、スプリットステップのドリル、「バランス」とエリア1からのアタックのドリルを行いました。

 

現在練習を再開してから2週間の選手もいることから対人の練習は行いませんでしたが、次回の練習では簡単なコンタクトを取り入れながら進めていきたいと思います。

 

次回のスクールも体験会として初めて参加する選手もいるので、また新しい選手とバスケットできるのが楽しみです!