記事一覧 活動予定、報告(nexusecond)

2020.11.10

11/7,8 ユースチーム練習報告

11/7にネクサス男女とセカンド男女、11/8にネクサス男女が活動しました!

 

テスト前で人数は少ない中でしたがスクリメージまでしっかり取り組めました!

 

ブレイクの形とスペースの作り方、使い方の比率を高くしてスクリメージを中心に練習しました。

 

ネクサス女子は高校生が相手に来てくれるなど、週末の大会に向けていい練習ができました!

 

ネクサス男子も月末に大会が行われる予定の連絡があったので、その試合に向けたスクリメージがしっかりとできました。

セカンドは男女とも練習試合に向けてチームの約束事を意識した取り組みができました!

 

チームの活動が始まってもう少しで半年が経とうとしています。

 

チームの活動として、セカンドはようやくそれらしくなってきました^_^

 

それぞれの試合に向けて子供たちと頑張りたいと思います!

2020.11.10

11/2,3,4 ユースチーム活動報告

11/2にセカンド男子、11/3にネクサス男女、11/4にセカンド男女が活動しました。

 

今週もテスト前の学校があったので、人数がいつもよりは少ない日もありましたが、いいチーム練習はできました!

 

ネクサスは男女とも次の試合に向けてチームオフェンスの精度をあげながら、またそれぞれの課題をドリルにして取り組みながらスクリメージを多く行いました。

 

特に男女ともリムランナーをポイントにブレイクのドリルとライブを繰り返しました。

 

ただ走るだけではなく、走るコースやタイミングがブレイクでは大事になってきます。

 

スペースを考えた走り方とタイミングを意識して取り組みました!

 

セカンドはいつも通りの指摘を受けながらも、プレイはどんどん良くなっていきます。

 

ここ最近のキャプテンは毎回のように目に見えて進化していくような感じです。

 

まだ意識がとても高いとは言えませんが、何とかやってやるといった気持ちが見え隠れしていて、以前の自分の殻を破ったであろうことは感じ取れます。

 

こうなってくるとチームの進化は加速していきます。

 

練習が毎回全員そろわず、参加回数も少ない選手もいるのでチームとしてそう簡単にはいかないところと思いますが、練習や試合に多く参加している選手の成長は大きいですね!

 

こういった選手の成長は、試合の勝ち負けより指導者としてはウエイトが大きい部分です。

 

特にセカンドチームにはキャリアがある選手がほとんどいないので、そういった選手の進化はとてもうれしく感じます(^-^)

 

しかしながら理想や目指すところにはまだまだ遠いのが現実なので、これからも進化を続けていけるように子供たちと頑張りたいと思います!

2020.11.05

10/31,11/1 ユースチーム練習報告

10/31にネクサス男女とセカンド男女、11/1にネクサス男女が活動しました!

 

ネクサスは男女とも試合を意識して、新しいデザインプレイを取り入れたりしながらスクリメージの比率を上げて練習に取り組みました。

 

少し練習中にだらけていた印象がありますが、今の選手たちはすぐに修正するところがストロングポイントです。

 

すぐに意識を変えて取り組んでくれるので指導しやすいですね(^-^)

 

セカンド男女は意識して取り組もうとしていることが表現できずに苦しんでいる状況ですが、兆しは見えてきているのでプレイの理解度は上がってきていると感じます。

 

もっと原理原則を理解することと、あとは経験がものをいうところなので、繰り返し繰り返し反復していく中で覚えていくのだと思います。

 

こればかりはコーチは辛抱ですからね。

 

仲間への声掛けは平日の練習でこっぴどく言われていたので少し改善されましたね!

 

いい練習をしてプレイの質を上げていけるようにしたいですね!

2020.11.01

11月活動予定

ネクサス

火曜日  3日 10日 17日 24日

土曜日  7日 14日 21日 28日

日曜日  1日 8日 15日 29日

 

セカンド

月曜日  2日 9日 16日 30日

水曜日  4日 11日 18日 25日

土曜日  7日 14日 21日 28日

 

スクール

日曜日  8日 15日 23日 29日

 

会場など詳しい情報はカレンダー機能からご確認ください。

また急な会場変更や日程の変更などの可能性がありますので

参加前にホームページをご確認いただきご参加ください。

2020.11.01

10/26,27,28 ユースチーム活動報告

10/26にセカンド男子、10/27にネクサス男女、10/28にセカンド男女が活動しました。

 

ネクサス男女はテスト前の学校が多く、人数がいつもよりは少ない人数となりました。

 

とはいってもスクリメージはできる人数だったので、約束事を確認しながらスクリメージまで練習することができました。

 

練習の後半に少し脚の衰えが気になるところですが、体力の維持をしていきながらゲームの場合はタイムシェアを考えながら戦いたいなと思います。

 

セカンドは週末の試合の反省をドリルに結び付け、男子はリバウンドにフォーカスしてドリルの比率を多く取り入れました。

 

ライブの練習もリバウンドに特化した練習が多くなりました。

 

スペーシングの意識もよくなってきていますが、相変わらず話を聞かない伝えない練習が続いています。

 

これが改善されればもっといいバスケットをしてくれると思っているので、辛抱しながら訴え続けていきたいと思います!

2020.11.01

10/24,25 ユースチーム練習報告 ネクサス女子、セカンド男女練習試合報告

10/24にネクサス男女とセカンド男女、10/25にネクサス男女が活動しました!

 

24日はネクサス女子が名取二中と練習試合、25日はセカンド男子が福島一と、セカンド女子は本宮二と福島四と安達と練習試合をしました。

 

練習についてはネクサスもセカンドもゲームに向けたスクリメージを中心に行いました。

 

ネクサス男子は空間を使ったオフェンスが意識して取り組めています。

 

意識できていることでバリエーションが相当増えて、DFが悪くはないもののスコアは伸びてきているといった感じです。

 

ネクサス女子は練習試合でいい経験を積むことができました。

 

特に文化祭でいないメンバーが多い中で、普段よりプレイタイムを長くもらっていた選手が多くリザーブ選手にとって大会につながる試合になったと思います!

 

セカンド男女については、男子はセカンド初の試合になりました。

 

試合が進むにつれてどんどんプレイが良くなっていきました!

 

こういったことはよく見かけますが、この日のセカンド男子の伸び率は今まで経験したことがないような感じで、全員が成長しながら試合を進めているような感じでした!

 

次の試合や練習もとても楽しみになりますね(^-^)

 

セカンド女子はチームでやることを意識してできているときは結果もついてくるような試合でした。

 

意識できているときとそうでないときの差があったので、そこを改善したらもっと進化すると感じました!

 

どのカテゴリーもこの先が楽しみです(^-^)

2020.10.26

10/19,20,21 ユースチーム活動報告

10/19にセカンド男子、10/20にネクサス男女、10/21にセカンド男女が活動しました。

 

ネクサス男子は工夫したプレイの一つとして、「空間を上手に使う」ことをテーマにドリルを行いスクリメージに意識して取り入れるようにしています。

 

サイズがない選手が大きい選手相手に戦う一つの考え方になると思いますが、子供たちはすぐにアジャストしてくれています!

 

子供たちのプレイの幅が広がったというか、考え方の引き出しが増えていく感じという感覚でしょうか。

 

創造性を持ってプレイをしてくれているように見えて、時には驚くようなアイデアを表現してくれます!

 

ネクサス女子はチームプレイに磨きがかかってきました!

 

そして男子も女子もですがチームコミュニケーションがとてもよく、それがプレイにも出てきていると感じます。

 

そしてこれも男女ともにですが、遂行力についてはもう少し身につけてほしいところですね。

 

チームとして何をやらなければならないか、自分の役割として今何をやらなければならないのか。

 

女子がジュニアウィンターカップに出場するために最重要なポイントであるといっていいと思います。

 

セカンドについては週末に練習試合を入れているのでチームプレイの練習とスクリメージの比率を多くしました。

 

男子はまだまだオフェンスのスペースについて理解が落とし込めていないところですが、少しずつ表現の中にでてくるようになりました。

 

ただ自分勝手な形だけのプレイもあるので、そこはじっくり辛抱して指摘を続けていきたいと思います。

 

そして一番は話をしっかり聞かないこと。これも辛抱強く指摘を続けていきたいと思います。

 

バスケットができて当たり前、試合ができて当たり前、試合に出れて当たり前、こういった感覚でいるのだと思いますが、単純に当たり前の環境だったのだと思います。

 

なぜ試合に出れるのか、なぜ試合に負けるのか、なぜ試合ができるのか、なぜバスケットができるのか、考える必要がない環境だったのではないかと思います。

 

そういったことに目を向けて、子供たちに当たり前ではないことを訴え続けていきたいと思います。

 

女子はバスケットの理屈を少しずつ理解してきているようです。

 

少ない人数なので限られた形になりますが、オンボールの守り方やスペースの使い方を理解して意識できるようになってきたと思います。

 

是非試合の時も表現してほしいですね^_^